和服の色で四季を演出できる

日本には四季があり、和服で四季を楽しむことができます。和服の色を意識することで四季を演出することができます。春でも3月寒さが残りますが、春ということから装いを感じることができるピンクや若草などのやさしいパステルカラーを取りいれ、桜の時期が過ぎれば藤や緑を取りいれます。暑くなりはじめる5月には涼しげな色を取り入れていきます。夏には出来る限り涼しいイメージがあるモノトーンを取り入れると涼しげな印象を作ることができます。お彼岸を過ぎたら秋を表現し、茶や深みのある赤を取り入れて温かみを取り入れていきます。冬には華やかさを加えたメリハリがあるコーディネートがおすすめです。着物はシンプルに、帯と小物で華やかさを演出することができ、クリスマスや忘年会、お正月などに華やかな印象を作ることができます。

和服=着物「kimono」

洋服に対して和服=着物として用いられ、国際語「kimono」にもなっています。日本在来の衣服のことで、日本における民族服です。現在も和服が主流なのは、日本の仏教僧、神官・巫女などの神道の聖職者、能楽・歌舞伎・日本舞踊・講談・落語・雅楽・茶道・華道・詩吟等伝統芸能の従事者、芸者と舞妓、相撲の取り組みの行司・呼び出し・相撲の取り組みで物言いを行う審判員(勝負審判)、力士が相撲の取り組み以外の場で正装するときの衣服、仲居、将棋棋士、競技かるた、剣道、柔道、居合道、空手道、合気道、弓道、なぎなた、少林寺拳法、その他日本の武道です。

和服と着物の情報とは

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